Distributer /FreeSoft
ホームページ訪問者のブラウザの使用言語を識別して、
その言語にあったページを開くというバイリンガルサイト用CGI。
英語と日本語の識別に対応しています。
厳密には、英語と日本語以外の言語の使用者に どちらのページを開かせるかの設定もできます。
英語以外の使用者も英語ページを開くようにしておくと、
言語の文字化けが回避できます。
(英語を表示できるように設定されているブラウザは多いため)
動作の流れ
1. 仮のトップページが開く
2. すぐにCGIが起動し、ブラウザの言語設定を識別
3. 言語の種類によって言語別のトップページを開きなおす
初めのページを開いたとき、即CGIが起動するので、
あたかも別ページが一番初めに開いたかのように見えます
ひとくちメモ
この動作はJavaScriptでもできますが初心者には少々面倒に思われました。
そういった経緯で作成に至りました。
利用規定:当サイト利用規定
ダウンロード:ダウンロード//LZH形式
(DLできないとき)
利用規定に同意されたものとみなさせていただきます。
内容物確認
dist.cgi・・・本体
index.html・・・仮トップページスクリプト
パーミッション
ホームディレクトリのもとに、cgi-binディレクトリを作成し、
dist.cgi をアップロードします。
cgi-bin[777]/ dist.cgi[707]
ファイルはいずれもテキストモード(アスキーモード)で転送してください。
FFFTPならばそのままアップロードでOKです。
仮のトップページを、
あなたのホームディレクトリにアップロードしてください。
(これは普通のHTMLと同じです)
修正作業
・日本語ページと、英語ページを用意する。
index_jp.html と index_eng.html などとすれば
訪問者にわかりやすいのではないでしょうか?
・仮のトップページの設置作業
CGIを仮のトップページから呼び出す都合上、
仮のトップページを設置します。
あらかじめ本当のトップページの名前は変えておいてくださいね。
(すでに上のステップで変えられているかと思いますが)
ダウンロードしたフォルダに含まれていた
index.html をエディタ(メモ帳など)で開き、
CGIを置くアドレスを書き換えます。
それだけでOKです。
注:このトップページはあくまで仮のものです。
中身を書きこんでも、訪問者は絶対に目にされません。
参考:メタタグはここに記述・・フレームページと同じ要領
(わからない方は、気にしなくていいです)
・CGIの書き換え
dist.cgi をエディタ(たとえばメモ帳)で開き、以下の個所を必要に応じて修正してください。
一行目
#!/usr/local/bin/perl
プロバイダで定められたperlパスを指定。
・細かい設定の選択
用途に応じてCGIにはあらかじめ二通りのスクリプトが書きこまれていますので
設定1か設定2どちらかひとつを選んで使うことになります。
設定1と2の差はどこにあるか?
日本語と英語以外の言語を使っている人があなたのページを開いたとき、
日本語ページを開くか、英語ページを開くかの違いです。
設定1では、英語ページ
設定2では、日本語ページ が開きます
・不必要スクリプトの削除
選ばなかったほうの設定部分については「##」の枠ごと削除します。
例:設定2を選んだ場合・・・設定1が不要なので削除する
ここで赤くしてある部分を丸ごと削除
## ## ## ## ## ## ## ## ## ## ## ## ##
## ## ## ## ## ## ##
## 設定その1.
中略
## 設定その1.ここまで
## ## ## ## ## ## ## ## ## ## ## ## ## ## ## ## ## ## ## ##
・アドレスの書き換え
CGIスクリプト中に説明がありますので、
参照してください。
以上で設定はおわります。
全ての環境下で、100%正確に振り分けられる保証はありませんし、
中には他の言語のホームページをみたいという方もおられるはずですので
ページのどこかに他の言語ページへのリンクを貼っておくべきでしょう。
動作確認
Win IE/NN(日本語版)
Mac IE/NN(日本語版)
NN(英語版) (作成段階で、私が動作確認をしたもの。これ以外では動かないという意味ではありません。)
「Distributer」作成履歴
2000年
11月 ver1.0〜ver1.2 ネスケでのバグ修正
開発終了(バグ修正以外のバージョンアップはいたしません)
Links: 竜の情報館 > CGI配布
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