Fortune Teller
概要:ランダムにお告げを表示
種別:フリーソフト
あらかじめ登録しておいたお告げデータから、ランダムにひとつを抜き出してくれるゲーム用のCGIです。
これ単独では使わず、HTML中のJavaScriptから呼び出して使います。
いわゆる、占い系のゲームCGIと捕らえていただければいいかと思います。
なお、手抜きしているのでサイト上からの追加登録はできません(^^;
設置関連情報
ダウンロードに際して
利用規定をご確認の上、ご利用ください。
ダウンロード
※LZH形式に対応した解凍ツールが必要になります。
※利用規定に同意されたものとみなさせていただきます。
ファイル構成・パーミッション
fortune[705]/
fortune.cgi [705]
data.txt [604]
※括弧内はパーミッション(サーバで推奨する値が別にあれば、そちらを優先してください)
※転送モードは、.datと.logはバイナリ。
修正・設定
Perlパスはサーバにあわせてください。
また、当ページの説明にしたがって、お告げデータファイルを作成してください。
他に修正箇所はありません。
CGIの起動
CGIは、HTML中からIMGタグにて呼び出します。
直接CGIにブラウザでアクセスされても動きませんが、これは仕様です。
CGIについての説明等
HTMLへの組み込み
このCGIは、単独では動きません。
元々、HTMLの中に組み込んで使うことを前提としているからです。
HTML中にお告げを表示させたい箇所をあらかじめ選んでおきます。
そこの場所に以下のタグを貼ってください。
<script language="JavaScript"><!-- COMMENT=0; PERCENT=0;
--></script>
<script language="JavaScript" src="http:// -- CGIへのアドレス--/fortune/file.js"></script>
<script language="JavaScript"><!--
document.write("あなたにお告げが出ています。「");
document.write(COMMENT);
document.write("」 実現の確率は");
document.write(PERCENT);
document.write("%です");
// --></script>
これを貼れば、呼び出し文についてはOKです。
なお、ローカル環境ではお告げは出力されませんので注意してください。
次に、お告げの入れ替え用のタグを上と同じHTMLに組み込みます。
<img src="http:// -- CGIへのアドレス--/fortune/fortune.cgi" width="1"
height="1">
これは、同じHTML中ならばどこにいれても構いませんが、
できるだけ下にいれることをお勧めします。(その方がページが軽くなります)
(わかりやすく一箇所にまとめるか、効率優先で下にまわすかで選ぶのがよいでしょう)
以上で組み込みは終了です。
そのHTMLを数回リロードしてみてください。お告げが表示されると思います。
CGIの動作の仕組み
軽く補足しておきます。
HTMLにアクセスがあると以下のように動きます。
HTML -----お告げを取りに行く------> file.js --------> お告げが表示
HTML ----CGIにアクセス---------->fortune.cgi ----> file.jsの内容を入れ替える
お告げファイルの作り方
CGIがどこまで面白くなるかは、お告げのデータファイル次第です。
データファイルの作り方はとても簡単で、単にdata.txtに一行ごとに中身を書いていくだけです。
ex. (data.txtの中身)
空から雪が降ってくるでしょう。
なだれに巻き込まれます。
パソコンがフリーズします。
こんな感じに並べていただければOKです。
あとは、忘れずにサーバに転送してやってください。
制作履歴
2002年 3/3 配布開始 ver1.0
Links: 竜の情報館 > CGI配布
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