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Simple Counter  ver1.00  FreeSoft
レビュー: とことん軽量化した最高速カウンタ

JavaScriptを利用して、CGIを経由せずにカウントデータを呼び出すことで
HTMLを表示する速度でカウンタを表示できるカウンタ。

CGIの重い環境ではかなりの差を実感できます。
機能: 高速数値読み込み(JavaScript)
総カウントの表示
カウントのテキスト表示
自作画像の利用
記録オンリー、数値表示オンリーの切り替え
サンプル: テキスト表示
   160230 th.visitor!

画像利用(自作画像利用可)
   

CGIの種類:フリーソフト
ライセンス無しに無料でご利用いただけます。


利用規定:当サイト利用規定

ダウンロード:ダウンロード//LZH形式
  利用規定に同意されたものとみなさせていただきます。


ファイル中身と対応パーミッション

simcnt777/
     simcnt.cgi755            CGI本体
     count.txt666            カウンタファイル(HTMLからの呼び出し用)
     dummy.gif644(バイナリ)     ダミー画像
           以上のファイルは必須

     img/0.gif 〜 9.gif 644(バイナリ)            サンプル用
     readme.txt        補助ファイルと説明書

以上が、入っているファイルの一覧です。
必須ファイルはサーバへの転送が絶対に必要なものです。
補助ファイルについては設定によっては不必要です。

パーミッションは、プロバイダで推奨値がある場合にはそちらに設定してください。
括弧内にバイナリと無いものはアスキー(テキスト)モードで転送。


設置テスト

テスト設置に際して、転送前に最低限修正の必要な項目
  Perlパス(PerlPass)・・・プロバイダの値に書き換えてください。

CGIをアップし、パーミッションを変更後、
「アドレス/simcnt.cgi?v 」とブラウザにて入力してみてください。
バージョン情報欄がきちんと表示されればCGI自体の設置は成功しています。


基本項目の設定方法


カウンタの数値の設定方法

初期値・途中値を書き換えるには、
カウンタ用ファイルの該当箇所を手動で書き換えてサーバに送ってください。

count.txtをエディタ(メモ帳など)で開く。

COUNT='0';   #総カウント

この数字を書き換えればOK

設定項目の一覧とその内容の説明

「ユーザー情報」

スクリプトを利用される方の情報を記入する欄です。
管理者名や、E-mail、企業名などを必要に応じてご記入ください。

ここに記入された内容はバージョン情報のページにてご覧になれます。

ホームページへの組み込み方法

SimpleCounterを利用するには、
数値記録用(カウント値更新用)の呼び出し文と、
数値表示用の呼び出し文の二種類を別々にHTMLに組み込みます。

このとき、どちらか一方のみを組み込むことで、
カウント取得のみ、表示のみといった設定にもできます。

なお、数値記録用の呼び出し文は基本的に二種類のみですが、
数値表示用の呼び出し文は、表示のさせ方によって複数用意されていますので、
どれかひとつを選んでお使いください。
(もちろん紹介している以外に、JavaScriptやHTMLのタグでカスタマイズできます)

カウント値記録用 タグ

<img src="http:// -- address -- /simcnt/simcnt.cgi" width="1" height="1">


HTMLのBODY中に埋め込んでください。
どこにいれても動きますが、ページの表示速度をあげるため、BODYの一番下にいれることをお勧めします。
(CGIを呼び出す過程で、ブラウザの処理が中断するためです。
 他のコンテンツを表示した後でカウント処理を取らせれば表示がスムーズになります)


数値表示用タグ

この場で用意してあるサンプル文の一覧
 ・ひととおり各数値をテキストで表示
 ・桁数を指定して、数値のみ表示
 ・数字画像の利用時

数値を表示するためのタグは1種類ではありません。
JavaScriptとHTMLのタグを使って、自分でデザインすることになります。
(構造上の設定部分さえきちんと指定されていれば後は自由に用意してOKです。



数値を表示

<Script Language="JavaScript" src="http:// -- address -- /simcnt/count.txt"></Script>
<script language="JavaScript"><!--
document.write(COUNT);

// --></script>

上のものが最小限の記述です。
一行目でカウンタデータを変数にセットし、それをJavaScriptで表示させています。



なお、数字の桁数を指定したいと思われる方もいらっしゃるでしょう。
COUNTについて5桁に設定する際の呼び出し文です。
他の数値について行う場合には、COUNTをその数値の変数に(たとえばTODAY)変更してください。
(もし桁数が足りなければ、下の0000の桁数を、「希望桁数」−1に増やしてください。

<Script Language="JavaScript" src="http:// -- address -- /simcnt/count.txt"></Script>
<Script Language="JavaScript"><!--
COUNT='0000'+COUNT;L=COUNT.length;COUNT=COUNT.substr(L-5,5);
document.write(COUNT);
// --></Script>

画像を利用する場合の呼び出し文

あらかじめカウント用の画像を用意してください。
画像の名称は、「0」〜「9」まで数字にあわせてつけて
1セットをひとつのフォルダにいれて、imgフォルダの中にいれてください。

デフォルトサンプルでの例
総カウント「COUNT」を画像で表示する呼び出し文です。
今、カウンタの画像は「0.gif」〜「9.gif」が「img」というフォルダに入っています。

<Script Language="JavaScript" src="count.txt"></Script>
<script language="JavaScript">
<!--
len = COUNT.length;
for (i=0; i<len; i++){
val = COUNT.substring(i,i+1);
document.write("<img src=img/" + val + ".gif>");
}
-->
</script>

COUNT以外について画像を利用するならば、上記の「COUNT」の部分を変更し、
さらに赤い字の部分をフォルダ名や、画像形式にあわせて変更してください。


FAQ(よくあるご質問と回答)

動画GIF画像は使えますか?

使えます。
普通の画像の代わりに動画GIFファイルを置いておけばOKです。
ただし、動画GIFの種類や、サーバの重さによっては一部表示がずれる可能性もあります。

ローカル環境で、「COUNTは宣言されていません」とエラーがでるのですが

普段はネット経由でカウンタデータを取得できるので問題はないのですが、
ローカル環境ではネットに接続しないため、カウンタデータを取得できません。
その結果として、カウンタの数字表示部分でCOUNTなどの変数が決まっていないために
ブラウザがページ表示時にエラーを出すことになります。

<Script language=JavaScript>
<!--
COUNT='0';
--></script>

を、<Script Language="JavaScript" src="count.txt"></script>というカウンタ値呼び出し文より上にいれてください。
初期値0をあらかじめいれておくことでエラーを回避できます。


Simple Counter 作成履歴

2001年
11月 ver1.00 配布開始


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