初心者向けレファレンス
CGIを設置するにあたっての基本的な知識の解説をしているページです。
CGIを設置されるにあたってまず必要となる知識にしぼって解説していきます。
CGIとは何?
掲示板やカウンタなどを作るための仕組みと考えてください。
とりあえずはそれだけの知識で十分だと思います。
当サイトではPerlという言語で書かれたCGIのソフトを配布しています。
(Perl以外の言語で書かれたCGIもたくさんありますけれども。)
CGIを利用するための必要条件
あなたのホームページスペースでCGIが利用できるかどうかは、
あらかじめプロバイダやサーバ等の説明ページをご覧になってお確かめください。
ポイントとなるのは以下の点です。
・Perl5(Perlのバージョン5)の利用が許可されているか
・CGI・SSIともに利用できるか
・CGIの設置できるスペースの容量はどのくらいか
・Sendmailといった機能を利用できるか
CGI利用可となっていれば、ほぼ95%以上、Perl5は使えるはずです。
ただし、SSIやSendmailといった拡張的な機能はもしかしたら使えないかもしれません。
また、その他特殊な制限がかかっている場合もございますので、
説明の記載されている箇所をよく読まれることをお勧めいたします。
設置作業にあたって
CGIの場合、ただサーバに転送すればそれで動くというわけではありません。
そこが少し面倒なところです(^^;
設置のしやすさは、CGIの内容によっても大きく変わってきます。
一般に、高度なCGIになればなるほど、設置作業は複雑になるものです。
まず、大前提としてCGIのプログラム本体の拡張子は.cgiとなります。
そして、これはメモ帳で開くことができます。
注:
1.拡張子を表示しない設定にされている方は拡張子を表示させましょう。
2.MACユーザの方は、SimpleTextなどで開けます。
3.メモ帳などのことをテキストエディタと呼びます。
メモ帳で開ける利点を生かして、設定項目などを書き換えてください。
というのがPerlで作られたCGIでの前提となります。
書き換える場所としては、以下の二点が代表でしょう。
・CGIごとに異なる各種設定項目
・Perlパス
Perlパスは、CGI本体の一行目のことです。
これはサーバごとに決まっている値で、サーバの設定次第では書き換える必要性が生じます。
転送作業は、基本的にHTMLと同じですが、
転送する際の文字コードと、転送後のファイルのパーミッションに気をつけなければなりません。
文字コードはFTPツールの自動判別機能を使えばほとんど問題ありません。
基本は、本体やデータ系はテキスト(アスキー)モード、画像はバイナリモードです。
パーミッションは、サーバでの制限がある場合がありますからそちらをまず優先させてください。
デフォルトで推奨する値もけっこうまちまちですので、一言ではいえないところです。
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