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ブラウザ関連のセキュリティ設定
・設定はどこでするのか
各ソフトごとに異なります。
IEならば、「ツール」>「インターネットオプション」です。
NN6.0なら、「タスク」>「プライバシーとセキュリティ」>「セキュリティマネージャ」という感じです。
・注意すべき項目
ActiveX、Cookie、JAVA、JavaScript、WEB履歴(HTTP_REFERER)などがあげられます。
Firewallなどのついたアンチウイルスソフトを利用している場合、これらの設定も一括して行われます。
ActiveX:危険です。使わないならオフに。(初期設定でもオフのはずです)
Cookie:掲示板などの名前を保存しておく機能です。基本的についていて構いません。サイトごとにオンオフ使い分けたいところ。
JAVA:チャットやゲーム以外では使う機会少ないでしょう。使わない分はオフに。
JavaScript:基本的にオンで構いません。必要に応じてオフに。ただし、オフにすると見れないサイトが続出します。
WEB履歴:Firewallソフト入れてない場合、通常オンになっています。それほど気にする必要もないと思いますが。
・参考までに設定画面のキャプチャを。(InternetExplorer5.5の場合。OSやソフト、またVerごとに違います)
ActiveX
JavaScript/JAVA
クッキー

個人情報の扱い
・気をつけるべきこと
信頼できるサイト以外では個人情報は入力しない。
掲示板にメールアドレスを安易に入力しない。
WEBサイトなどに自分のデータをのせない。
最近、問題になっているのは懸賞サイト等に入力したデータが、
懸賞サイト側のシステムの不備によって流出することです。
メールアドレスは公開する分にはフリーのを使うなど、使い分けることが重要でしょう。
ウィルスメールや、迷惑メールがやってくる原因になりますので。
なお、トロイの木馬やウィルスのせいで個人情報が流出する場合もあります。
もちろん、それらにも注意が必要です。
また、日頃からパスワードの扱いには注意しておくべきです。
最低限、信頼できる場所専用のと、その他のとパスワードをわけましょう。
(まったく同じのを使う人がいるらしいので)
ネットサーフィンに際して
・Q2/国際電話
アダルトサイトなどに多い、PCの接続先を書き換えられたりするプログラムに注意を。
ダイヤルQ2や国際電話につながって、法外な料金取られる可能性があります。
対策はActiveXを許可しないこと。
年齢認証等の怪しいバナー類、プログラム類を実行しないことです。
ちなみに、アダルトサイトだけと思って油断していて、
全く別のサイトで引っかかることも無きしもないようです。
Q2や国際電話を使わないとあらかじめNTTに連絡することや、
警戒用のソフトをインストールしておくと防ぐことができます。
No!国際電話 http://www.emurasoft.com/jp/chintcal/index.htm
・ブラクラ
いくつか種類がありますが、
ブラウザの窓がたくさん開くなどのいたずらのことを主に指します。
JavaScriptをオフにすれば大抵防ぐことができますが、
普段からオフにしていると多くのサイトを開くのに不具合がでますので、
ある程度はあきらめることになります。
(実害はそれほどないと思います)
・プロキシ
自分のIPを隠すために中継サーバを通してアクセスを行うことを指します。
その分、速度が少し犠牲になります。
正直なところ、少し危険なサイトを回る場合や、
仕事中であることをごまかす場合などに使います。
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